羽衣のように薄い極上の麻地に、名品鵜飼い文様を写しとりました。
【生地】 特上麻 110羽
【地色】 瓶覗(かめのぞき)、浅縹(あさはなだ)
長浜ぜんまい夏紬地名古屋帯*鵜飼い(未仕立)
参考作品
往年の名品に見られる鵜飼い文様を、墨の濃淡で描きました。 【生地】 長浜産夏紬縦節があって透けの美しい長浜夏紬に、ぜんまいが織り込まれためずらしい生地。枯れた表情があり、とても質…
特上麻(110羽)生成り地名古屋帯*鈴と秋草(未仕立)
秋の七草(桔梗、女郎花、撫子、藤袴、萩、薄、葛)を、丁寧に描きました。通常の糸目友禅と、そのまま筆を走らせる素描きとの併用です。涼風を呼び込みたく、小さな銀の鈴をひとつ添えました。優しい優しい表情の帯…
特上麻(110羽)生成り地名古屋帯*鞠と唐獅子(未仕立)
マルニ友禅工房定番の唐獅子を、手鞠とともに描きました。さらりとしていていながら、インパクトのある夏帯です。 【生地】 特上麻 110羽上生平麻より薄い、羽衣のような極上の麻地。麻…
夏紬生成り地名古屋帯*淡雪(未仕立)
涼しげに透ける夏紬地。ふわふわのかき氷を思わせるその生地に、刺繍と染めで雪を描きました。 涼をもとめて夏に雪をまとう。雪の文様は、江戸時代の夏小袖にも多く染められました。 刺繍は、…