絹芭蕉は、芭蕉布の風合を絹で再現した盛夏用の紬帯地。
ハリ、透け感、節があり、夏情緒たっぷりの生地です。
夏の昼下がりの黒猫。
格子戸と庭石を添えました。
【生地】 絹芭蕉
【地色】 地のままの生成り色
絹芭蕉生成り地名古屋帯*蝙蝠(未仕立)
参考作品
絹芭蕉は、芭蕉布の風合を絹で再現した盛夏用の紬帯地。ハリ、透け感、節があり、夏情緒たっぷりの生地です。 さまざまな模様を詰めたコウモリの図柄。日本では、“子を守る”に…
夏紬生成り地名古屋帯*淡雪(未仕立)
涼しげに透ける夏紬地。ふわふわのかき氷を思わせるその生地に、刺繍と染めで雪を描きました。 涼をもとめて夏に雪をまとう。雪の文様は、江戸時代の夏小袖にも多く染められました。 刺繍は、…
絹芭蕉薄墨色地名古屋帯*たゆたう(未仕立)
販売終了 羽衣のように透ける絹芭蕉。その質感を生かしつつ、水辺に漂う小舟を染めました。夕暮れ時か、朝靄の中か。灯りがひとつ点っています。 前は、関西側には月を、関東側には一羽の鵜を…
新古生平麻生成り地名古屋帯*黒猫(未仕立て)
2〜3年寝かせた新古生平麻に、墨と少々の銀で黒猫を染めました。真夏の昼下がりの静かなひととき。 生地違い、地色違いなどのご注文も承ります。 【生地】 新古生平麻夏の染め帯地の定番、…
新古生平麻生成り地名古屋帯*蝙蝠(未仕立て)
中国では、コウモリ(蝙蝠)の「蝠」の字が「福」に通ずることから、幸福を招く縁起物とされています。現代ではちょっと不気味な印象もあり、、だからこそ夏にぴったりの洒脱さをも感じさせます。 生地違…